田沢湖の砂水晶と北小金

今月初旬、岩手から秋田県をぐるりと回り、雫石で開かれたゼミに参加、その前後、田沢湖畔に宿泊した場所から、湖畔の砂を持ちかえって来ました。

 

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田沢湖畔の砂がこちらです。

店舗出入り口、下駄箱の上のガラス皿に盛ってあります。

お客さんにも、お分けしてました。

この砂、パワーストーンファンなら興味をそそられると思うのですが、砂の中に天然水晶の粒が多く混ざってます。

田沢湖畔の白砂の上を1キロほど歩いてみると、何ヶ所か磁場がグッドな場所があります。

その場所に立ち止まると、一気に体が熱く軽くなり背中に羽が生えたかのように、空に引っ張られる感覚になります。

田沢湖の神秘性に拍車をかけるほどの不思議な感覚でした。

 

 

不思議感覚の延長ですが、地元北小金駅周辺の磁場も、結構良かったことを想い出しました。

かつて、30年前、駅前開発前のイオンの場所に八坂神社がありました。

自宅から駅方面を観ると、社の辺りから空に向かって一筋の光、光柱が立ってました。

はじめは大気光像と思っていたのですが、昼間も夜も同じ光景だったので自然現象ではないです。

子供の頃から、神社には空から光の柱が差しているものだと、普通に思ってたのですね。

 

神社が移動し、開発が進みサティーが建った時も、何故か光柱は消えてませんでした。

しかし、十数年後から徐々に光が薄く弱くなって来て、最近はまったく観えなくなったので、友人のヒーラーに聞いたところ、光はおぼろげながら存在してるが、消えかかっていると話してました。

 

その光を消さない秘策はありますが、目に見えないものを軽視する風潮が強い限り、繁栄発展と逆方向を選択するのは、またしても人間なんだな~と、ちょっと複雑に思うのですね・・・。