結婚指輪症候群

主訴は、慢性的な肩こりと時々の首の痛みなどでしたが、話をして行く内に、指や手が浮腫み、指輪がきつくてパンパンになる時があり、その殆どは朝や夕方、一日中手がむくんでしまう時があるとのこと。

 

拳をにぎれない程、手がパンパンになり、ハメている指輪が外せないところから、結婚指輪症候群と命名されたかは定かではありませんが、疲労やリンパ、血液などの循環不足の方が多く、寝不足で顔や足、体全体まで腫れぼったい感じの方もおります。

 

判定テストをしますと、自律神経系と内臓循環器系、ホルモン、呼吸器などに陽性が出ます。

この判定は、むくみの方だけとは限らず、一般的に腰痛の方も出ますし、ウツの方も不定愁訴の方も不妊の方も、幅広い不調和の方に出る判定ですので珍しくはありません。

 

調整は、内臓から神経系、呼吸器の矯正をし、骨盤を調整し、滞っていたホルモンのバランスを微調整し終了、そして確実に調整されたかの判定テストを再度行い一連の施術は終了となります。