肩こり、腰痛と内臓疾患

腰痛、肩こりのお客様に多く診られる内臓などの疾患。

 

内臓脂肪や臓器同士の癒着、他臓器に押されたり引っ張られ、適切な位置にないところも多く見受けられます。

 

それらによって、腰痛や肩こり以外では、気力がなくなったり、首が凝ったり、風邪を引き易くなったり、怒り易くなったり、肌が荒れたり、背中痛、下痢、便秘、物忘れ、不眠、手足の冷え、しびれ、頭の回転が鈍ったり、体力が落ちたりと、それらの状態以外にも書けない程多くの体調不良に陥ったりします。

 

一般的に、慢性的な肩こりや腰痛の方に多く居られますが、筋肉をマッサージしても直ぐに戻られる方は内臓の機能検査をしますと、高い確率で臓器の癒着や硬さで、本来の内臓機能が失われ、更に免疫力も不安定になっています。

 

人には、自己治癒力が備わっていますが、各臓器と体幹以外の最も大切な骨格も、ほんのわずかなμm(マイクロメートル)縮まるだけで、免疫力が落ちてしまいます。

 

改善には、人それぞれ内臓や一部の骨格等の不具合に違いがあります。

実際に拝見しなければ、推測では判りませんので、近くの手技療法のお店に尋ねられて下さい。

 

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