そろそろお彼岸です

「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸がそろそろですが、彼岸が来るまえに少しは暖かくなって欲しいものです。

 

彼岸では、ご先祖様の感謝と生かされている事への感謝の想いをささげるわけですが、人から与えられた事の感謝はすぐ忘れ、逆に与えてお返しがない不満は何時までも覚えているものです。

 

とりわけ菲徳な私は、その傾向性が強いように感じます。

 

人生でも、いつも、もがき苦しんでいる時期が多いのも、本物の感謝が出来ていないからなんですね。

両親に育てていただき、両親以外の他の人からでも良いのですが、育てていただき心から「ありがたい」と感謝ができている方は、ブッチギリの人生成功者になっている筈です。

 

仕事のスピード出世、人間関係の大調和、豊富な財力、すべてが与えられる事になってます。

 

そして、本物の感謝ができる方は、不平不満がなく建設的です。

苦難の渦中にあっても、直ぐにチャンスが到来してきます。

 

本物の感謝、感謝の実力が、成功を引き寄せるわけです。

 

数えられる位の感謝を思い出しているだけでは、本物の感謝にはならないのですね。

それを、ご利益的感謝と言います(勝手に私が命名)。

ご利益ですから、タナボタ的でたまに良い思いもし、思い悩む時の方が長く差が激しくなります。

 

資格試験も実力がないと試験に合格しない。

感謝も一緒です、日々の感謝、感謝の実力が足りないと本物の感謝にはならないですし、成功も調和からも遠ざかります。

 

ご先祖様への感謝、今まで与えられて来た本物の感謝、とても大切だと思います。