手技療法・安定を捨てる覚悟

今現在、来院されていらっしゃるお客さまは実感されていると思いますが、今月初旬から手技療法を変更しました。

 

施術の流れは今まで通りですが、骨格、筋肉、神経のアプローチから、細胞性免疫の分子レベルの活性化につなげる施術に変更しました。

 

「細胞性免疫?それは何のこっちゃ?」と思われるかも知れませんが、「何かが変わったみたい?」と思っていただければよろしいかと思います。

 

その変更した施術の結果は、少しずつ見えはじめて来ましたが、お客さまのお話しを総合しますと、花粉症の軽減、アレルギー性鼻炎の軽減、アトピーの軽減と小さな飛躍ですが、大きくわけて、そんなところです。

 

まだまだ臨床途中ですので、軽減の範囲が、これから何処まで改善するかは未知数だと思ってます。

サイトの紹介にも書いてありますが、「医学では解明できない分野」に一歩近づきつつあると思います。

 

何かを、新しく手に入れる時には、古いモノを捨てる、安定を捨てる覚悟が大切ですが、少しでもより良い方向に進むには、大枚はたいた捨てがたい技術でも、簡単に捨て去ることが次につながると感じます。

 

当面の目標などは設定してませんが、「健康」にするためには、何が必要なのかを考えれば、これからやらなくてはならない事は無限大なんですね。

 

始まりがあっても、終わりは無いわけです。

 

その過程で、自分自身に言い聞かせることと云えば、「慢心になるな」です。

今まで、何度も慢心になって、何度か長い鼻っ柱を折られた経験がありますが、これが自分の中の永遠のテーマです。

 

新しい技術を探究するよりも、「調和」「秩序」「謙虚」を身に付ける方が何倍も大変なんですね。