ひざ痛の後に出てきた便秘

膝周辺に痛みが出る、変形性膝関節症の方は2400万人以上といわれてます。

 

膝関節の軟骨がすり減り、痛みが出るといわれておりますが、軟骨がすり減り過ぎている方でも痛みが全くない方も居られますが、その違いはどこにあるのでしょう。

 

毎日の足上げ運動の筋力アップでひざ痛を克服した方、ヒザ関節の手術で痛みが無くなった方、ヒアルロン酸の注射を一回打っただけで痛みがなくなった方、注射を何本打ってもまったく痛みが引かない方と、人それぞれ違いがあり、お客さまからも良くそのような話しを伺います。

 

主訴が膝痛である場合でも、その他、あまり気にならない程の不調和を同時に聴きますが、気にならない位ですから、その時は思い出せない事もよくあります。

また、主訴の後から出る体調変化には関連性がないと思い込んで、話し忘れることもあります。

 

一通りの神経反射を行うと、膝痛側の右側の盲腸付近が何となく硬結しており、軽く矯正をしてみると、今度は回盲弁が自己主張するように存在感が出てきました。

 

その他にも、肩甲骨周辺の硬さはご本人には判らないようでした。

 

これがいわゆる、回盲弁症候群のようで、回盲弁を調整したら膝痛の痛みと肩の張りがすぐに治まったようですが、呼吸器系にも問題がありそうなので、これからそちらの矯正を行って見ようと思います。

 

この回盲弁症候群になっている女性のお客さまも、かなり多くおられます。

 

松戸市北小金の内臓矯正ならこちらの整体院です