内臓疲労とスマホ依存

昨秋から、スマホデビューをされたご家族が何組かおられます。

 

その何組かのご家族の内、お子さんの頭蓋の変形と縫合(骨と骨の連結部分)が強く固着しているのが診られます。

 

今までは、縫合の固着などありませんでしたし、明らかに体調に変化が起こっている証拠です。

お子さん方に、スマホの操作時間を聞いてみると、睡眠の直前まで観ているとのこと。

 

スマホを止めても、直ぐに副交感神経が働いてくれるわけでもなく、内臓も交感神経優位の内に寝ることになるので人体にとって良いことはないです。

 

頭の後頭骨、側頭骨付近の縫合(鱗状縫合、ラムダ縫合、蝶鱗縫合)が固着しており、原因不明の疾患といわれる方やステージのお客様や精神的ストレスの方にも診られます。

また、お子さんだけではなく、肩こりや腰痛の大人の客様にも多く診られるところです。

 

頭蓋骨は、内臓にも大きく関係しているところなので、薬を服用しても中々改善が見られない場合は、他の内臓が関係しているか、縫合の固着、ロックしている可能性もあり得るわけです。

 

中高生で、内臓疲労が診られるなんて、受験時期以外にはなかった事です。

 

もう一つ、スマホを始められた数人のお子さんの共通点の二つ目は、脳圧が高くなっていること。

すべてが、スマホのせいにも出来ませんが、少なくとも就寝の数時間前はゆっくり過ごした方が、健康体を維持できると思います。