膝痛と内臓調整

ひざ痛の原因の一つに、膝のクッションである軟骨がすり減って痛みが生じるというものがあります。

 

医療機関では「変形性膝関節症」と診断されます。

 

膝の痛みが進行してくると、膝が「く」の字に曲がりますが、町中でも膝をかばって歩く姿を良く見かけます。

 

膝が痛い方の多くは、レントゲンを撮りますが、そこで判ることは膝の軟骨がすり減っていること。

膝が痛くなければ、膝のレントゲンなど撮る必要性はなくなります。

 

膝痛のレントゲン画像を見ると、大腿骨と脛骨の間の半月板がすり減ってますが、その軟骨組織とは別に重要な部分が見てとれます。

そこが、膝痛のひとつの原因になってますので、そちらを調整しますと半数の方の痛みが軽減します。

 

加齢で起きる膝軟骨の減りならば、ご年配の方が何方でも膝痛があるかと思えばそんなこともなく、それは何故なのかと、以前思ったことがありました。

 

ひざ痛の原因は多岐に分れます。

 

骨格調整、筋肉の調整、内臓の調整なども、腎臓を調整すればその場で痛みが取れる方や取れない方、脾臓を調整したら痛みが取れた方と、人それぞれです。

 

膝の痛みは、軟骨以外のどこに問題があるのかを検査する必要があります。

 

体の痛みは、根本原因が在って、体の弱く反応する部分に出てきます。

 

その反応するところは、肩こりや腰痛、偏頭痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ヒザ痛、肘痛、首痛、etcと云った、痛みやシビレ、体の不調となり表に出てきます。

 

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