膝痛のお客さまは多いです

膝痛のお客さまが、息切れの定期健診で病院に行かれ、「最近はひざの痛みも動悸も少なくなった」と主治医に伝えたそうです。

 

先生は、治療で成果を上げたと大喜びで対応されたようですが、お客さまが一言口をすべらせてしまった「内臓が下に落っこちていたようです」が、質問攻めの発端に・・・。

 

今までのパターンですと、お医者さんから「内臓が落ちるだの、下垂するだのあり得ない」と話される先生が大半ですが、確かに西洋医学ではそうかもしれないけど、東洋医学では広い視野での見方をするので、不愉快になる先生が殆どと聞いております。

 

しかし、その主治医の先生は器が大きいようで、どのような話をしたのか記憶に残っている話を聞いてきたようですが、ご本人も施術のすべてを理解したわけでもなく、私が何度も話していた「腎臓が下に」だけ話されたようでした。

 

腎臓が硬いとヒザにきますね。

別に腎臓が悪いわけでもなく、ただより良く機能してないだけで膝痛になることは一般的です。

 

それに動悸。

動悸はどこで感じられるかは胸部ですね。

 

呼吸器系の調整で改善できなければ、循環器の臓器群も調整すれば段々と心臓の負担も少なくなり、呼吸を阻害している背骨も微妙にズレていたわけですが、呼吸が安定しなければ膝の痛みも減少しなかったのも事実で・・・、個人差も大きいです。

 

十年以上も動悸の薬が手放せなかった方が、急に良くなる筈もないと思うのですが・・・、ここはやはり先生の治療のお見立てが正しかったのと、内臓調整のコラボが良かったのでしょう。