マラソン大会まで腰痛を治して?

3ヶ月ぶりに来られた流山市のお客さま。
腰痛、肩こりに悩まされながらも、ストレス発散のために週2回ほどスポーツジムに通われておりました。
初診の時、「腰痛でスポーツですか?自重された方が早く改善しますが・・・」と話した記憶があったような?


1クール6回までは定期的に来られ、その後、忙しさと腰痛の緩和で来られる期間が間延びしてました。
腰痛が緩和したからと云っても、改善(完治)したわけでは無かったので、その後の様子が判りませんでした。
体を動かすことが好きなお客さんは、前々回来られる前に、マラソン大会にエントリーした事を告げられ、どうしても6月末の大会までに走られるようにして欲しいと云われておりました。
当時は、「この状態で、数十日で走れる状態まで回復させるなんて無理だよ」と思ってました。
しかし、奇跡は起こるもですね。
本人の治って走りたいとの意志の奇跡ですね。
そして大会当日、富里スカイロードレースに出場することができた。
お客さんの話しによると、コースの最後に、心臓破りの坂があって、その坂の過酷さで二度と走りたくないと話す出場者が多いと聞いてました。
給水場が、地元で採れたスイカが水分補給になっているとか。
走りながらスイカを食べて、タネを路上にまき散らせば発芽しないのか、なんて思ったりして?
スタート直後から和気あいあいと話しながら走っていたようですが、私の過去の持久走経験からすると、話しかけて来る走者に対して、「他の誰かと話してよ」とつれない返事を返すのですが、走っている最中に何で話しかけてくるのかが判らず、呼吸の息継ぎが乱れっ放しで終わった記憶が・・・。
それでも、お客さんは規定時間に完走され夢は叶ったと喜んでおりました。
そして来年もまた、走りたいと話されておりました。
   松戸・整体院・らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス