頭蓋骨矯正のイメージ矯正

年末に来て、何やら難しいお客さまが立て続けに来られる。
そこまで痛みを堪えていたのかと驚くばかり。


難しいお客さまのご紹介は、簡単には改善できない方ばかり。
あまりの痛みで病院に行くか迷ったと云っていたが、そこまで痛いのかと驚いてしまった。
長年の狭窄症で体も冷え切ってしまって、検査通りの骨盤矯正を入れるが、何をやっても痛みも軽減することもできない。
一度目で結果が出る方が奇跡とばかり、最後はクラニアルに掛けるしかないと、痛い体を反転してもらう。
全身を温めるためには可視光線が有効ですが、既に隣りのお客さまに使っていて光線療法もできない。
予約なしの飛び込みの場合は、余程時間に制約がない限り受けない。
しかし、紹介となると受けない訳にも行かない。
後頭骨の熱さを感知する場所に手を当て、全身に自分の体温が流れ充満するイメージを出し続ける。
次第に、お客さんから、「首から暖かいモノが全身に流れて行く感じがしてきた」と話されたので、少しは成功したようだと、今度は仙腸関節の矯正を頭蓋骨矯正でイメージし関節を少し動かせて診た。
次第に痛みが消えて行くのが分かると話されたので、更に強い気を体に注入し骨盤を固定させるようにして見た。
数週間前に、カイロプラクティックの頭蓋矯正のアドバンス・スクリーンをモニター学習して置いて役に立った。
店舗に、入って来た時の痛みを堪える顔はないほど痛みが緩和したらしいが、何時まで緩和し続けるのかが分からない。
来週の予約を取って帰られたので、その後どこまで腰の痛みが緩和したのか聞いて見よう。
松戸市の整体院・らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス