悩み解消の黄金律

悩みには色んな種類があり、人間関係、仕事収入、家庭環境、健康、将来の不安と考え出したら限がない。
悩みは、自分の能力では解決できないから悩むのであって、問題が降りかかっても見方が変われば、自然体で解決が可能となります。

 

悩み続けていますと、負の連鎖が引き金となって、自分では解決不可能な問題が次から次へと引き寄せてしまいます。

 

逆に、拘りがなく広い視野で物事を判断し、建設的な考え方ができる方は、次から次へと幸運な出来事を引き寄せます。

 

どちらも実力なんですね。

日々の取り越し苦労の実践で、悩みの実力が付いて、更に悩みが増幅してくるわけです。

 

悩み解決法としての自己改革本は巷に溢れてますが、確実に悩みを除く方法は「感謝の実力」を身につけること。

 

過去に感謝できていなかった事を、もう一度過去を思いだし深く感謝して見る。

 

「育ててもらって有難い、何々してもらって感謝してる、学校へ行かせてもらってありがたい」、これは感謝ではなく、思い出です。

 

来院されてるお客さまからは、「また、それですか?」と言われそうですね。
そう思われても、「感謝の実力」しか悩みを解決する方法がないのです。

 

「鏡の法則」のように、過去に原因が在って、現在の悩みが解決できていないのです。

 

感謝の対象は、両親限定ですが、両親が居られない方は産みの親、育ての親です。

想い出す時期は青年期までです。

 

毎日数分間、幼少から高校生位までの間で、両親からしてもらった事を三ヶ月間、じっくり思い出し感謝してみる。

 

毎日やらないと実力が付きません。

2~3日に一回思い出すだけでは実力が付きません。

受験勉強と同じです。

辛い過去は思い出してはいけません。

楽しかった過去だけを思い出して見るだけです。

 

話しが長くなるので次回にでもつづきを書きましょう。