今年の脳ドックMRI検査

一昨日、脳ドックの予約検診に行って来ました。

 

何時ものMRI検査では、ガントリーに収まった時点で眠りにつくのですが、今回は一睡もできませんでした。

 

造影剤の有る無しにかかわらず、暗がりの空間では直ぐに眠くなってしまうのですが、今回は眠りを阻害する出来事が満載で一睡もできませんでした。

 

右手に緊急スイッチを持たされ検査開始。

 

何となく左手の位置がイマイチだったので、両手を組もうとした瞬間、組んだ両手から両腕にかけて痺れてしまったので、一度両手を離し組み直しても同じような電磁波のシビレがあったので、そのまま左手を窮屈な位置に戻しました。

 

その後も、体のあちらこちらに痺れを感じ、極めつけは頭の後頭骨や側頭骨、顔面もバラバラに痺れだし、両眼の痺れはかなりの時間ビリビリしてました。

 

まるで、映画で観る、人造人間が頭部に電極を付けられ、電流を流しているかのような感じで、チョッとしたスリル感でした。

 

検査が終わり、ガントリーから出ると、全身倦怠感で両眼の違和感が治まらず、珍しく食欲もなくなりましたが、一週間後の検査結果が非常に気になるところです。