自律神経とストレスレベル

いつの時代も、何らかの体調不良に見舞われる方のトップは、なんと云ってもストレス性によるものだと思います。

 

では、そのストレスの原因はどのようなものかと云えば、人それぞれ個人差はありますが、例えば大好きな食べ物を食べても、内臓が働くわけですから、それでも小さな内臓のストレスになるわけです。

 

個人的な感想ですが、顕在意識でのストレスチェックのマルバツ式とは別に、自律神経のストレスレベルには大きな開きがあるように思います。

 

精神的なストレスは、内臓の働きを落とします。
その内臓低下が限度を超えると、体調になんらかな違和感が感じるようになってきます。
それが、肩こりだったり腰痛だったり、その他の体調不良になるわけですが、さらに進むと一時的に体調が良くなる感覚あるようです。

 

その時の自律神経は、極度の混乱状態でありながら、体調は以前より楽になるようですが、神経自体は嵐の前の静けさのような感じです。

 

頭蓋矯正時の生体電流は、皮膚に触れらない位の強さで、無理に触っていると自分の末梢神経のシビレが数時間続き、一日中体調不良に見舞われる程です。

 

お客様の機能が落ちた内臓から中枢神経に、求心性機序のパルスが私の手に伝わって来たわけです。

 

しかし、この時点でも、ご本人は体調不良に気がつかなかったようです。

 

その後、同じような状態だったお客さま方と話しましたが、何年ものストレスの蓄積が、その後の大病を引き起こす要因だったことを話されていました。

 

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