ストレス、自律神経の調節では

気分の落ち込み、疲れが取れにくい、気力がでないなどの精神的な不安定、それらの状態を放置しますと、次第に腰痛や肩こり、その他もろもろの大きな疾患につながり易くなります。

 

腰痛、肩こりの後に、精神的なダメージが来ることもあり、どっちが先かは個人差があるようです。

 

精神的ストレスで落ち込んでいる人に、「あまり考え過ぎないようにしましょう、ポジティブ思考を優先させましょう、できるだけ運動をしましょう」的な話しを推奨しますが、それでできる方なら、勇気をふり絞ってできるかもしれませんが、気力さえもない方に、思考を変えるなど簡単にはできません。

 

心配性、怒り、不安定な気持ちを抑える意味合いで、神経伝達物質のノルアドレナリンの分泌を抑え、感情をコントロールさせるセロトニンの分泌を促し、コルチゾール云々・・・。

 

多くの方が抱えてる精神的ストレス、神経伝達物質の正常化とかも大事だとは思うのですが、その前に脳を支えている脳幹の微妙な傾きが気になります。

 

寝てる時でもフル稼働の脳幹部、自律神経から内臓機能、呼吸、運動、睡眠、学習、毒素排出、ストレス、ホルモン調整など、何からなにまで人間の恒常性を司っている最大重要部位ではないでしょうか。

 

そこが傾き、はたらきが落ちると、どうなってしまうのでしょう。

 

大昔からあるバランスを取る玩具の、やじろべえ。
両手を広げ、胴体部分が硬ければバランスを取りやすいわけですが、人の柔軟な身体では、そうもいきません。

 

ストレスで、元気になられたお客様は毎回こちらも微調整してます。