体内環境と肝臓の解毒

何らかのストレスを抱えている方は肝臓の解毒調整を行います。

 

過去から引きずっているストレス、人間関係のストレス、ストレスは人それぞれ大なり小なり持っており、コップ五分目位の値になると、体に何らかの異変が生じて来て、それが腰痛だったり、肩こりや疲労感、不定愁訴、多くの自律神経の不調和として感じるように成ってきます。

 

どの臓器の働きが落ちているかは、人それぞれですが、意外にもお子さんの肝臓の働きが落ちていることが多く、体内環境と脳環境の調整をすると徐々に改善してきます。

 

また、過去の話しですが、睡眠導入剤の短期間型を二十数年間服用された、首と背中のこわばりの方は、最高度の睡眠薬でしたので肝臓の解毒作用が追いつかず、呼吸器の調整で少し良くなってきたかと思われましたが、その後一進一退を繰り返し改善にはいたりませんでした。

 

この時感じたことは、強い投薬下でも、それを上回る良好な体内環境作りをさせるには、どうしたら良いのかと考えてみたものの、結局答えが見つからず、そのままにしてました。

 

それから十年位経ちまして、昨年から集中的に学ぶ機会に恵まれたのと同時に、また同じように強い投薬のお客様が来られようになり、複数のお客様を臨床しています。

 

なぜ、眠れないのか?
なぜ原因がつかめないのか?
自律神経と決めつけてないのか?

 

すべての不調が検査に出ることもないので、仮説を立てながらの作業になりますが、心なしか良い方向に向いている気がしています。