肩首の痛みと別件判明

肩から首の痛みが主訴で、時々足の感覚がない時もあるようでした。

お酒は程々、投薬もしておらず、γ-GTPの数値が高い状態で、肝臓矯正と脾臓、腎臓調整の施術で首の痛みは軽減したものの、肩の痛みはそのままでしたが、その後のγ-GTP数値は正常値に近づきつつあるようでした。

 

もう一つ気になるところが片足の脈が取りづらいところ。

 

肝機能より脾臓が気になって、施術の度に脳室圧を下げながら調整をするのですが、肩の違和感は鎮まることは無いようです。
逆に肩周りの固さは消え、かなりの柔らかくなったのに、自律神経の誤作動なのか、あまり感じない様子。

 

その後、胆のう調整を加え、やっと肩の違和感が軽減し始めましたが、足の違和感に変化がなかったようなので、指定病院の検診を受けるように勧めました。

 

受診後、判明したのが閉塞性動脈硬化と連絡をいただきまして、思いも寄らない展開に恐縮されてました。

 

今までも、動脈硬化らしい方は居られましたが、専門医に勧めることにしています。

 

電話では、そちらの手術を先行されるようでしたので、足の違和感に変化がなければ、術後にも施術が再会されると思います。