肩こり、腰痛、悩呼吸の低下が慢性疾患

仕事の疲れ、家事の疲れ、育児の疲れと、疲れストレスにはいろいろありますが、慢性的な疲れ、肩こり、腰痛などの不調は、夏の暑さに限っていえば、他の季節とは違った体調不良になってます。

 

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人の呼吸で、一般的に良く知られているのが肺呼吸です。
この肺呼吸が第二呼吸といわれてます。

 

では、第一の呼吸はどこでしょう。
それは、お母さんのお腹にいる胎児の呼吸をいいますが、出産されてもその呼吸活動は維持されます。

 

その第一呼吸は、生命力に欠かせない悩脊髄液の循環となって、悩室で生産され脳の保護や栄養吸収されます。

 

そして、悩脊髄液の生産循環リズムは、頭蓋骨の微小な縮小拡大を繰り返し、生産吸収されてます。

 

特に、図中央で示した蝶形骨(オレンジ)と右下の後頭骨(紫)の動きが重要になってきます。
その他の頭骨も、ロックがかかり動きが悪いと、脊髄液の生産吸収が低下しますので、多くの体調不良の原因になります。

 

今の季節では、左側側の動きが悪い方が多く、これから厳しくなりそうな方は頭蓋骨全体にロックがかかり頭が捻じれ、頭の拡大縮小機能が極端に落ちているお客さまもおられます。

 

頭蓋骨のロックを一つ一つ解除し、脊髄液の循環、悩呼吸の改善をしていきます。
また、内臓の働きが落ちますと、臓器の反射でもある頭蓋にも顕著に表れます。

 

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