口内炎と自律神経

腰痛、肩こりで来院されているお客様の中には、以前から口内炎を患っていらっしゃる方もおられます。

 

肩こりと口内炎、その他の体調不良にも関係性がありまして、張って固くなった筋肉のこり、肩こりの原因を取り除いていきますと、その途中で口内炎の症状も減少していきます。

 

自律神経の乱れは、すべての体調不良の基になってますので、自律神経の中枢を調整したとしても改善する方もいれば、あまり好転しない方もおられます。

 

頭の大元の中枢神経より、内臓の自律神経を調整する方が回復力早い場合もあり、それ故に内臓を調整する施術に力を入れてます。

 

ストレスで内臓の働きが落ちますと、自律神経の働きも落ちます。
それが、肩こりになったり、腰痛になったり、アトピーになったりしますが、例えば肝臓の働きが落ちたとしても、肝臓だけの問題とは限りません。

 

胃腸が弱くて、長年胃腸薬を飲んでても改善しないのと同じです。
胃腸だけの問題ではないわけです。

 

呼吸器、循環器、消化器、生殖器と、いっぱい臓器がありますが、すべての臓器が一発の施術で良くなる方はおられません。

 

呼吸器も、肺だけ調整すればOKなんてこともなく、気管支、胸郭、鼻腔とかいろいろありますが、その一つを調整し改善してきたら、他のどこかの不調予備軍が身体に表れてきます。

 

その働きが悪い内臓の根本原因を、一つひとつ潰して行って、はじめて不調だった内臓と神経が元気になって来るわけです。

 

口内炎なら、「この内臓と頭蓋調整」という大体の目安はありますが、それ以外にも大なり小なりありますので、循環よく調整して行きます。

 

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