固すぎる筋肉、筋肉収縮の肩こり腰痛

首肩こりのお客さまに多い食道裂孔、頸椎と食道裂孔は、重要性がありまして、首周辺に違和感がある方は、多かれ少なかれ胃腸に問題がある場合があります。

 

肩こり、腰痛になられる方は、筋スパズム(不随性収縮)が圧倒的に多いですが、肩こり腰痛、その他の疾患でも、筋肉が収縮しすぎて固くなっても、何も感じない方がかなりの数おられます。

 

筋肉収縮が進み、炎症になって来るか、血管、神経が収縮しすぎてきてはじめて痛みやしびれを感じるようになってきますが、それでも痛みを堪えると慢性的なコリや痛みになります。
ここまで痛みが進行すると、もう短期間で改善させることがむずかしくなってきます。

 

マッサージや筋肉をほぐして、肩こりや腰痛が楽になっても、日を追うごとに肩こり腰痛が再発する背景には、この筋スパズム、血管スパズムなどがあります。
肩の筋肉が、表面的にゆるくなれば肩は楽になります。

 

それで、肩の筋肉すべてが解決する筈もなく、問題は収縮し過ぎた深部の筋肉と、筋肉を収縮させつづけている脳神経の誤作動も原因になります。

 

施術の調整で、「筋肉、骨格の位置はここですよ」と、脳に覚えさせることが、とても大切だと思っております。