季節の変わり目と気分バランス

季節の変わり目の体調不良は、自律神経のバランスが崩れるといわれております。

 

寒暖差によるところですが、寒くなりますと体全体が固くなりますし、リンパ、血液の循環や内臓関係の働きも落ちてしまいます。
そうしますと、気分のバランスも保てなくなり、肩こりや腰痛が発症、さらには疲労感で落ち込みます。

 

深層部の筋肉は、殆どの方が収縮し張り固まってますが、立ちっぱなしや座りっぱなし、重たい物を持つなど、なんらかの筋肉ダメージが起きない限り、肩こり腰痛などの不快感にはなりません。

 

気分のバランスは、喜怒哀楽や自己憐憫など、自分で自分を追い込んでしまい感情でも肩こりなどの体調不良に陥ります。

 

長年、そのような感情がある場合、気持ちの切り替えが難しくなります。
自分を憐憫しつづけるわけですから、自律神経にも影響してしまうと思ってます。

 

脳内物質のセロトニン不足で、気分が優れない事もあるかも知れませんが、その神経伝達物質が満たされ、楽な気分になったっとしても、性格までは変わりません。

 

それは、脳と心は別ものだからです。

 

神経調整を行えば肩こり腰痛などの身体の不調は改善していきます。
精神的ストレスは、物事にとらわれない感情を養いつつ利他的に考えれば、精神的なストレスは激減するので、ここのフォローが大切になります。