51対49の法則、健康編

51対49の法則、あと一歩で良い方向に逆転するという想いです。

 

希望を叶えるにも、努力して直ぐに叶えられるものと、長い間、刻苦しながらやっと到達できるものもあります。

 

長期間ですと、ほんとうに達成できるのか疑ってしまうことが必ずあると思います。

 

整体業も同じで、自分に喜怒哀楽があると結果が出にくくなります。
どんなに良い手技を持っていても、施術する側の気持ちが落ち込むと治らなくなってきます。

 

悩み抜いて、思うようにならない時が過去何度もありました。
それでも、治療に来ていただいている以上は、期待に応えなければならないと力んでいました。

 

心が極限まで気落ちすると、どうなるかと云いますと、逆に結果がでるのです。
開き直りといいますか、いつもより治りが良くなったりします。

 

気落ちして最中は、受け入れる作業をします。

 

落ち込んでいる理由、悩みを探さず、ただ黙って受け入れています。
自分が悪い、相手が悪いとか、過去の失敗を思うとか、今の事案をどうしたら良いかなどの判断を一度止めてみるのです。

 

そうすると、良くなる方向への閃きが湧いてきます。

 

もし、体調不調になったら、その時の心境とは、逆の想いで理性的に考えてみると少しずつ良くなってきます。

 

私も、会社員時代に、ストレスで眼病の手術を何度か受けましたが、49対51の心境で回復できませんでした。
昨年から、もう片方の目にも支障がでて気落ちしてましたが、数パーセントずつ回復してきました。

 

つらいことでも、先ずは現状を受け入れて見る。
何も考えない時を過ごすと、自分の未熟だった想いが浮かんできます。
そんな間違った想いを、謙虚に一枚一枚はがしていくと、気力が湧いてきます。

 

「もし、ダメだったら」などの負の想いはなくなってきます。