内臓調整は体調管理にも有効

毎年、この時期になると猛威をふるうインフルエンザ、胃腸炎。

 

今年は気候変動で秋が短く、急に冬になってしまった感じですが、先月現在の松戸保健所感染情報を見ると、胃腸炎が千葉県でも松戸市が、船橋市、柏市に次ぐ位多く、インフルエンザの感染も高くなってます。

 

予防法は、ワクチン接種、マスク、小まめな手洗い、湿度管理、休養とバランスの摂れた栄養摂取などと書かれております。

 

インフルも胃腸炎も、昔に比べて医療も充実し、清潔な環境も整って来てると思うのですが、年を重ねるごとに感染率が高くなってますね。

 

内臓調整は、体調管理にも有効ですから、感染は阻止することはできませんが、風邪などの予防にはなります。
現に、「風邪を引かなくなった」「以前より体力がついた」「やる気がでてきた」と言われるお客さまもおられます。

 

内臓の体力が下がると、病気にかかりやすくなるわけですが、腰痛や肩こりなども同じことです。

 

それぞれ、臓器の働きやすい環境を整えてあげることが大切になってきます。

 

バランスの摂れた栄養摂取やサプリなども有効ですが、一度体力をなくした臓器の根本を修復するには、全体的な内臓調整と、骨格、神経の歪みを正すことができないと、何時まで経っても、慢性的な体調不良は回避できません。

 

整体で内臓の病気を治すことはできませんが、内臓自体の働き、負担がかかった内臓の体力をあげることはできます。