お年始で腰痛調整

毎年元旦には、義実家に呼ばれ家族で食事会をしてます。

 

義母は、心筋梗塞後に脳梗塞を二度ほど経験しており、高齢で身体も少し弱り気味です。
義実家には、たまに庭の草刈りに行く程度で、あまり訪問する機会がありませんが、気を使ってくれるのが、どうも申し訳なく遠のいてます。

 

入院中から腰が曲がり湾曲気味になりましたが、主治医の先生からは背骨が曲がって元には戻らないと宣告されてます。

 

食事の支度で、コタツから立ち上がったり座ったりの動作がしんどそうで、食事後時間が経ったところで、身体の調整を加えてみました。

 

腰は左に上がり肩は右寄り、左の脚に力が入りづらく胸椎6番から10番まで左捻じれで両足に体重がかかりにくくなってました。
本家の母親も同じ状態でしたので、少し時間がかかりますが、ちゃんと立てるようになるでしょう。

 

施術中に腰痛部分を外し、遠方側から調整すると、義母が「痛いのはそこじゃない、痛いのはここ」とばかり、何度も手で痛みの場所を説明してましたが、とりあえず安心するように痛みを感じる場所に手を当て、メインの手で離れた部位と圧迫されている左腎臓の調整をしました。

 

それと並行して、胸椎と股関節に、角度を変えてカウンターストレインをし、血管スパズムを調整して2~3割程度回復したところで、布団から立ってもらいました。
少し歩いてもらうと、腰痛の人の歩行から小走りに歩く程度に回復しましたが、義母さんは、回復した実感がないとのこと。
家族の皆さんには施療前後の姿勢が判ったと思います。

 
多分、明日になったら身体の違いに気がつくだろうと思いながら、神経回復と忘れやすくなる記憶の調整の方も施療してみようと思いました。