脳圧を調整して健康体に

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腰痛、肩こり、坐骨神経はもちろん、他の体調不良も、脳内から体に流れている脊髄液や血液の流れが遅く、しかも脳圧が高いため頭が重くなります。

 

胸に手を当てると、呼吸のたびに肺がふくらみ、胸が上下しているのが判ります。

 

頭(脳)も、常に呼吸をしていまして、頭蓋が微妙に一定方向に動いています。

 

体調が悪くなると、例えば、おでこ(黄色)の部分の骨が、3方向に動くところが1方向になると健康を維持できなくなります。
他の色分けしている骨も同じです。

 

どの位の確率で、骨が動かなくなるかと云いますと、単なる肩こり、体の疲れだけでも動かなくなります。
肩こりがなくなったとしても、骨の動きは完全には戻りません。

 

体調不良で来られるお客さまは、どこかしらかの骨の動きが制限されています。
骨の動きが制限されているということは、骨の内側の膜(硬膜)にねじれが生じていることを意味します。
頭蓋の動きの制限は、やがて頭蓋を歪ませますので、脊髄液の流れも同時に流れにくくなります。

 

脊髄液の流れは、生命力、免疫力であり回復力ですから、その流れが少なくなると、将来何らかの体調不良になります。
肩こり、腰痛ならまだしも、回復力が徐々に少なくなるのですから、どんな体調不良になるかは判りません。

 

健康体を維持させるには、痛みを我慢されず、何よりも体全体の調整が大切だと感じます。