五十肩 「お客様の声」

症状:五十肩

外科的処置で直らない椎間板ヘルニアで苦痛の日々から脱出するため、ネット上で出会った「らくだ倶楽部」に駆け込み、初体験のカイロの施術で劇的に改善し、苦痛に満ちた痛みから解放されたのが10年前のことです。

施術完治後、健康的な体を維持するために、4ヶ月に一回、メンテナンス通院することにし、月日が流れました。

 

その間、椎間板ヘルニアの症状が再発することはおろか、腰の痛みを感じることは二度となく、日常生活は快適そのものでした。

ただ、加齢により身体能力が衰えてくるのは事実なので、何か運動でもしないと駄目だと常々感じていました。

何もしないと20歳をピークに筋肉は衰え、60歳以降に劇的に減少することも見聞きしていたので、60歳を目前に、ジョギングを始めました。

10年近く通院していると、私の骨格や筋肉の状態を先生は熟知しているので、メンテナンス治療で伺ったときに、「なにか運動をはじめましたか」と質問され、「ふくらはぎの筋肉がいつもと違っているので・・・」

私にとってはかかりつけ医と同じ存在の先生なので、こういったやりとりがとても安心します。

骨格や筋肉に変化や異常があると気づいてくれます。

「ジョギングを始めたんです」と答えたら、納得してました。

いつもの治療が終わった数日後、ジョギングに出かけ、腕を振っていると、左肩に違和感を感じ、その数日後に痛みが出てきて、ある日、お風呂に入るとき服を脱ごうとしたら肩が上がらなくなっていました。

 

これもしかすると五十肩??

椎間板ヘルニアの時の痛みに比べると、それほど痛いというほどでもないので、先生には連絡せず、自己流のストレッチとかをしながら、数ヶ月が経過しました。その間、肩の痛みは徐々に和らいでいきました。

その後、メンテナンス治療で伺った際に、左肩の状態を相談したら、「間違いなく五十肩です」と言われましたが、痛みはそれほど感じなくなっていたので、五十肩の治療はお願いしませんでした。

左肩の痛みが治まってきて、メンテナンス通院まであと少しと迫ったある日、今度は右・・・これにはびっくり!!・・・両肩が五十肩!!・・・しかも、右肩の痛みが左肩の二倍以上痛いし、肩の上がり方もひどい。

さすがに、通院日に伺った際に、開口一番「先生、右肩が五十肩のようで、かなり痛いです」と相談しました。

 

「らくだ倶楽部」では「内臓調整」の治療が加わったことを先生から説明され、五十肩の本格的な治療をお願いすることにしました。

 

実は、自己流で直した左肩の痛みがなくなったものの、以前と同じ動きができず、可動域に制限が加わり困っていたので、左肩の可動域を広げる治療と、右肩の五十肩の痛みを和らげつつ可動域を取り戻る治療を同時並行ですすめることにしました。

十年前の椎間板ヘルニアの治療経験から、集中治療する大切さを痛感していたので、1週間に1回の通院に切り替えました。

この判断、間違っていなかったようです。

 

「内臓調整」&「五十肩治療」を同時並行で進め、約4週間後、左肩の可動域の制限がなくなっていることを感じました。負担を掛けた動きをさせても痛みもなく五十肩になる前と遜色ない状態に戻せました。

右肩はというと、左肩よりひどい五十肩になっているので、4週間の治療では、痛みが全くなくなることはありませんでしたが、1週間毎の治療間隔が10日毎、一ヶ月毎、一ヶ月半毎になるころには、痛みが消え普段の生活で困ることはなくなってました。

五十肩になると、何気ない動きができなくなります。肩が痛くて、お風呂に入るときに服が脱げない、洗濯物を物干し竿に掛けられない、電車のつり革につかまれない・・・など等。

 

集中治療開始から約10回の治療で、左肩は本来の動きを取り戻し、右肩の痛みもなくなり、可動域も広がってきたため、「次回の治療は三ヶ月後にしましょう」と先生に言われて、なんとも嬉しさがこみ上げて来ました。

 

60歳を目前にこんなことを考えるようになりました。

「両親から貰ったこの体の寿命を健康な身体で最後まで全うしよう」と。

そのために、骨盤、頭蓋骨、内臓の定期健診は、私自身にとって、必要不可欠なもので、「らくだ倶楽部」との出会いに感謝しています。

本当にありがとうございます。

今後も、メンテナンス、よろしくお願いいたします。

 

松戸市在住 土川知之 59歳 男性

 

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