感情で痛みが強くなる

健康維持に欠かせない、食事は腹八分目、適度な運動とより良い睡眠。

 

体調不良の原因は人それぞれですが、その原因を大きく二つに分けるするならば、肉体的な酷使と葛藤です。

 

酷使と葛藤、どちらも、やり過ぎは体に毒です。

 

体を、あまり労わらない生活をしていれば、何年か先には不具合が出て来るでしょう。
医療機関の検査で、問題がなかったから大丈夫だと思っても、肩こり腰痛があるのなら、検査では判らないところに何かの問題があって、肩こり腰痛として体に表れているかもしれません。

 

身体の機能は、年齢を重ねるごとにだんだんと衰えていきます。

 

もう一つが、意外と多い気分の問題です。

 

痛みで来られているお客さまは、イライラや怒りの感情が強いほど、痛みが増すと話されてます。
では、イライラ感や怒りの感情を抑えれば、痛みが軽減するかといえば、そうとも云えず、マイナスの想いはすべて身体の不調として表れてきます。

 

家族や周りに、怒りっぽい人や取り越し苦労の人がいると、気分はどうでしょうか。
楽しい気分になるでしょうか。

 

逆に、笑顔と笑いが絶えない人が傍にいると、元気になってきませんか。

 

人の感情は伝染するのです。

 

施術側の私も、マイナスの想いがあると、物事が上手くいかなくなるので毎日修正しています。
少しでも、悩みや葛藤があると直しづらくなって来ますので、正しい見方を身に付けるよう心掛けています。

 

悩みや怒りなどの感情は、自己治癒力低下につながります。
マイナスの感情を抑えることで筋肉も収縮させてしまいます。

 

思うように感情を変えられなければ、変えられるように体内環境を調整しますが、ほかの誰かに怒りや不満を発散される方、自分を変えたくない方は個人差もありますが改善スピードが落ちます。