痛みのサイン

今月は、年度末で忙しいお客さまと、疲労困ぱいの新患さまが多数来院されました。

 

皆さま、共通している不調は、左右の頭頂骨と右側の頭頂骨にロックがかかっていらっしゃる方が殆どでした。

 

主訴は、肩こり、腰痛、ひざ痛が主ですが、頭蓋からして腎臓関係の疲労が極まってました。
長時間のディスクワークでは、副腎、腎臓などが下垂しますし、腎臓調整はかなり有効でした。

 

血流が落ちている場の調整は、検査である程度は判りますが、全身に反応が出る時は仮説力がものをいいます。

 

健康な方が、肩こりや腰痛になる筈もないですし、肩が張っていても肩こりの自覚がない方はかなり多くおられます。
激痛にならないと、痛みを感じられない方は注意が必要です。

 

過去に感じた痛みのサインを見過ごすと、後々思いもよらない疾患になる可能性がありますので、何かおかしいと思ったら検査しておきましょう。