人の感情で痛みが出る

施術ベッドに、横になれない腰痛のお客さまが時々来院されます。

 

ベッドに横になって、起き上がる事もできないお客さまは、施術の2時間前に痛み止め飲んで来ていただく事もあります。

 

痛み止めを飲んでも、痛みが消えない時もあります。

 

そのような痛みのある方は、骨盤調整ができませんので、座ってオステオパシーを行います。

 

座ることもできない方は来られませんが、先ずは横になってもらえるまで、体幹の捻じれと内臓のねじれを多方向から調整します。

 

「この痛みは、いつ治るのだろう」と、心配し過ぎや怒りでも改善を遅らせます。
人の感情で痛みや痺れるケースが多くなってます。

 

長年の不調が極まって、体に痛みが出てくるので、2~3回位の施術ではよくなりません。

 

どこかの内臓が疲れると、働きが落ちますが、内臓の体力が落ち過ぎると体に痛み、痺れとなって感じるようになります。

 

落ち込みやすい人で、元気な人はいませんし、内臓疲労の原因になります。

 

今までの生活習慣を、ほんの少し変えていただくことが、痛みの改善と再発防止の早道です。




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