生体電流と自律神経

生体電流の記事は、ときどき書きますが、脳から筋肉や内臓などを作動させるための微電流ですが、多過ぎると自律神経に影響がでます。

 

生体電流は、実際にビリビリとした感覚はない筈ですが、施術中にお客さまの生体電流をかなり受けます。

 

毎日、仕事や私生活で、何らかのストレスを受け、その延長が肩こり腰痛、殆どの不調になるわけですが、自律神経の制御ができず体調不良になります。

 

生体電流が、一番活発な部位は頭部になりますが、痛みの強い方や日頃からストレスを感じている方のストレス電流はハンパなく、こちらが失神する位の強い電流が流れて来ます。

 

お客さまそれぞれ、こんなにも、ストレスが溜まっているのかと驚きますが、生体電流を調整した後、できるだけ同じ事を考えないようにしていただきたいと思います。