私のストレス解消法

今の自分では出来ないこと、人から頼まれた仕事、期待されるプレッシャーなど、何らかのストレスの蓄積で、だんだん体は弱っていきます。

 

体が弱ると、肩こり腰痛などの不調になって来ます。

 

私の場合は、仕事モード、休日モードを分けておらず、休日でも仕事モードにしてます。

 

とは云っても、休日はそれなりに体を休ませていますが、頭はいつも仕事のことばかり考えてます。

 

施術でも、人によっては、すべてが上手く行きにくい事もあるので、効果が表れる時期まで待つか、別の方向に行くかを臨床医学書と、にらめっこしながら考え続けています。

 

10個思い付いて、1個しか上手くいかない時もあれば、2~30個思い付いて結果がゼロの時もあります。
さじ加減がむずかしく、効果がでなくても、ほんの些細の調整で結果がでる時もあります。

 

結果を出すには、考えられるだけ出して、あとは臨床につなげるだけです。

 

それ程、四六時中考えて、ストレスにならないのかと思いがちですが、上手く行かないということは、自分の未熟さの表れですから、未熟さを埋める為に修練が必要なので、あまり悩むことなく考えつづけています。

 

ただ、内臓調整時のストレスだけは、防御がむずかしいです。

 

人の10倍努力してダメなら、考えが足りないので違う角度から見直すと、それなりに結果がでてきます。

 

結果が出ない時は、一時的に落ち込みますが、何をやっても結果がでない時は初めから考え直します。
初心に戻ることですが、案外、答えは近くにある時が多い。

 

落ち込んでいる時には、愚痴と不平不満だけは思わないようにしてます。
不満で悩むと、体がだるくなるし、全く良い案が浮かばなくなって来ます。

 

失敗を、ひっぱり過ぎると体に良くありません。

 

いい案が浮かんで来るのは、風呂の湯船に浸かっている時など、リラックスしている時が多いです。

 

就寝中の夢も、奇想天外な治療ばかり見てますが、現実には活かし切れないものばかり。
レーザーを当てたら、立ちどころに治って行くなんて、SF映画の見過ぎか、数世紀先だったら可能かもしれません。

 

建設的な想いは、健康体の維持とストレス除去の特効薬だと思っています。