感情と痛みのはなし

体が痛くなってくると心配しはじめます。
慢性的な不調があり、新たに違う所に痛みが出てくると心配します。
医療機関に受診しても、一進一退を繰り返し、良くならないと更に心配します。

 

また、痛みが中々治まらないと、怒りの感情がでてきます。
誰かに話しても、痛みや不調を解ってくれず、家族に不満や当たてしまう事もあるでしょう。
お客さまの中には、イライラすると、よけい痛くなると話される方もおられます。

 

マイナスの感情は、痛みや不調を誘発します。
怒り悩みの感情で、体の筋肉が収縮し血行が落ちて、よけい痛くなることがあります。

 

検査中、リラックスされてる時でも、脈を取ると、悩み悲しみ怒りの感情で内臓が疲れきってます。
毎日、ストレスを感じてる方は内臓が悲鳴をあげてます。

 

施術では、下垂した内臓調整、疲れ切った内臓を元気に戻す調整や、怒りや悲しみをしずめる内臓調整も行います。
どなたにでも、感情の調整はしますが、ご本人がいつまで経っても同じ感情を抱き続けると、改善率が落ちます。

 

私の方は、いつも、全力で健康体にもどす施術を行っております。
お客さまには、施術期間中だけも、できるだけ穏やかに過ごされるよう、おすすめしております。