ナゼからはじまる好奇心

先日出勤時、自宅を出て間もない距離で、左ひざに違和感を感じ、その内治ってくるだろうと思いながら歩いていると、違和感から痛みに変化して、しまいには痛みで跛行しまいました。

 

跛行しながらも、片手で股関節周りの調整をしてみたものの、幾らか痛みが引いたような気にはなりましたが、店舗に着いて椅子に腰をおろし、再度立ち上がろうとした瞬間、痛すぎて立ち上がれませんでした。

 

数分後に、ご予約のお客さまが来るというのに、どうしたものかと思いながら、応急処置をして施術に入りました。

 

施術の合間、自分の体を調べていたら、異常なほどの血気不足が分かりセルフで循環・消化器調整をしました。

 

ここ数日間の体調を思い出してみると、時々目がかすんでいたことを思い出し、頭を触ってみると、案の定、肝臓・腎臓反射がかなり固くなってました。

 

調整しながら脈を取ると、だんだん脈が落ち着いて痛みも引いてきました。
膝の痛みが、完全に引くまで三日ほどかかりました。

 

今まで、何かの痛み、不調があるたびに、少し痛みを放っておいてから自己調整してました。
ナゼ痛み出すのか、どうしたら改善するかを自己体験しますが、今回の痛みは好奇心より、仕事に支障が出るので早々対処しました。

 

今回の膝痛で感じたことは、いろんな要素がからんでましたが、一番の問題点はストレスだと思います。
今まで通り喜怒哀楽を極力減らすこと、大問題に直面しても気にしない、これに尽きると思いました。