人の体の水分は60%

本格的な暑さになってきましたが、梅雨は一体どこに行ってしまったのでしょう。

 

この暑さが、これから2~3ヶ月続くと思うと、それだけでストレスになってしまいます。

 

暑さで、冷たいモノを多く飲んで内臓を冷やす方、夜寝苦しくなって睡眠不足になったり、やる気が出なかったりと、様々なお客さまがみえられる時期になりました。

 

人の体の水分は、60%でできていると良くいわれますが、年を重ねるごとに少なくなってきます。

 

体の中の水分は、均等に存在しているわけでもなく、ある箇所に溜まり過ぎると体調をくずしてしまいます。

 

体の中で、水分が代謝できず、何らかな体調不良の方に共通している場所があります。

 

大人も子供も、だいたい一緒の場所です。

 

水分が多いお子さん、水分が少ないお年寄り。

 

真っ先に思い浮かぶのが腎臓ですが、そこも調整しないとなりませんが、もっと重要なところがあります。

 

その大切な場所の水分を流さないと、施術が長持ちしませんし、改善時間に差が出ます。

 

特に、この暑い季節は水分補給が大切ですが、水分が流れていないと慢性的な腰痛、肩こり、他の体調不良がつづいてしまうと思います。