腰痛と背中のハリ、体調不良を経験して

カテーテル治療からひと月が経ちました。

 

予定に無い造影CTで、腎臓機能が落ち、術後のクレアチニン数値が2.7mg/dLまで上昇してしまい、かなりヤバ過ぎる厳しい状態でした。

 

もう少しで、ステージ4まで行ってしまうのかと、当時を振り返ると透析の話もチラホラ出ており八方塞がりでした。
そして、腎臓付近の腰痛と背中のハリと痛み、脚の怠さもつづいてました。

 

ひたすら麦茶を飲んでも、小水は二日間で一度のペースでしたので、自己責任で投薬を中止して腎臓と膀胱、門脈の調整を何度もやっていたら、ひと月弱で正常値に近づきました。

 

2.7→1.66→1.33→1.1mg/dL こんな感じでした。

 

先生曰く、「薬が効いてるみたいですね」と話してましたが、説明がめんどくさいので「先生のお蔭です」と話してます。

 

本当は、「薬は飲んでません」と話したら怒られそうなので黙ってました。

 

他の人が、このペースの施術で腎機能が改善されるかと云えば、難しいとしか言えません。

 

何故なら、一度の腎臓調整で一回の施術は終わりますが、私は一日に百回近くも調整をしてました。
暇さえあれば、頭とあらゆる腎臓反射点を調整してました。
反射点の調整は、痛みがありましたので、腎機能が落ちている事もすぐ分かりました。

 

最近は、お客さまに最低限の腎臓調整のやり方を教えてますが、そのお蔭で来院される期間が延びてますが、健康に近づけば、それでもいいと思います。

 

右半身の痛み、左半身の痛みで肝臓、脾臓症候なのかもしれませんが、その臓器だけ注視すれば、本丸の不調箇所が見えなくなります。
サプリや薬の効きにくさが、ここにあるかもしれません。

 

血液検査が正常で、腰痛、肩こり、体のハリ、足腰が重たい?
内臓の疲れは、血液検査で判るはずもありません。

 

あくまでも、内臓の調子の悪さとか、その延長の体調不良は医療機関の仕事です。
私たちは、健康体に戻すための調整にしか過ぎません。