開業記念日と回想いろいろ

昨日は、嫁さんと近所の日高屋さんへ夕食を食べに行ってきました。

 

昨日は、特別な日で、当院の開業記念日になります。

 

昨年も、15年目の開業記念日を日高屋さんで過ごしました。

 

定食メニューを食べながら、15年をしみじみ振り返り、当時は辛い事もいっぱいありましたが、それが懐かしいといいますか、通っていただいた方の笑顔がいつまでも残ってました。

 

15年前の北小金は、整骨院さんが多くあり、カイロとオステオパシーの整体院は2~3軒しかありませんでしたが、今は北小金で唯一のカイロ、オステオパシー専門の整体院になりました。

 

3~4年前まで、根本治療といいながら痛みをなくす施術を追求してました。
お客さんからすれば、痛いところを早く取りたいと、来院されるのは当然の思いです。

 

多くのお客さまは、痛みが出ない健康体にするより、とりあえず今の痛みを取る方を優先されます。

 

その方向性で行くと、痛みの再発が多くなるので、健康体に戻し、再発しても最小限に抑える施術に専念しました。

 

痛みだけ取る追求から、健康体に戻す方向に脱却するのにかなり迷いました。

 

それは、何故かといいますと、多くの人が健康志向といいながら、健康とは真逆の生活を送っているからです。
これでは、将来、病気と縁が切れなくなります。

 

現に、何年も前より病院は満杯状態です。

 

数年前のセミナーでは、将来、乳がんの比率が倍になると、しきりに話してました。
今や、10年前と比較して、乳がんどころか大病の発生率は数倍に跳ね上がってます。
長寿になると、それなりに病気も多くなりますね。

 

その大病の始まりは、たまに感じる肩こり腰痛、体の違和感のサインからです。

 

ここ数年、両家の親の介護で病院に行く機会が多くありますが、待合室で、話しやすそうな人に聞いてみると、昔から体の不調を感じる時があったと言われます。

 

皆さん、代謝がことごとく落ちてます。
老化が進んでます。

 

細胞の老化が病気を作ってます。

 

細胞の老化をくい止めるには、どうしたら良いのか。

 

それこそが、今追求してる施術法です。

 

病気が進化しつづけているから、それを上回る施術法を編み出さなくてはならないので、一生涯の学習になります。r