月関係の不思議なはなし

今年になって、お客さんに誘導されハマってしまった海釣り。

 

海釣りは、潮の満ち引きがポイントのようですが、大潮だからといっても大漁に釣れないことが多い気がします。

 

潮の満ち引きといえば、月を想像します。

 

月を思い浮かべると、新月と満月、上弦の月と下弦の月も想い浮かびます。

 

新月と満月の前後に、特に女性の体調がくずれる傾向にあります。
また、出産は新月と満月が多いようです。
個人的には、月を愛でると元気になってきます。

 

元気ハツラツな女性は、あまり感じないと思いますが、長年何かの不調をかかえている方は、月に二度ほど体調が優れなくなるように見えます。

 

イライラしたり落ち込んだりと、さまざまな体調変化があるようです。
実際、生理で腰痛、肩こり、いろんな体調変化もありますね。

 

少し、話題が横道にずれますが、この月関係の話は、私にとって何か因果を感じ、興味深い分野でもあります。

 

趣味の世界遺産の中でも、月関係の話は随分ありますし、マヤ暦や占星術など、大昔はここが原点で、今の発展に通じてきた感じもあります。

 

暦と占星術といえば、諸葛孔明の兵法などが有名ですが、平安時代の後期に登場した陰陽師の大家、加茂一族と、そのお弟子さんの安倍晴明さん。

 

伊勢神宮の参拝では、外宮別宮の月読宮と月夜見宮の月夜見尊さまは、最強中の最強の降魔系の神さま。

 

以前、加茂さまと月夜見尊さまの書籍を熱心に読んでいたら、友人に注意されたことがありました。
「お客さん来なくなるから程々に」と言われてましたが、そんな事などある筈がないと読み続けていたら、本当に来なくなって自重しました。
これにはビックリでした。

 

ちなみに、店舗では、観葉植物で陰陽の気を調整しています。

 

施術のアイテムのパワーストーンなんかも、時々月光浴させてますし月関係が、やたら多い。

 

それに、施術で今やっている内臓調整の内臓と頭。
内臓の殆どの漢字に、つきへんがある事実。

 

何か、昔から月関係に引っ張られていると実感してます。
月以外の惑星は、何故か琴座のベガ星に惹かれます。

 

月関係とは、無縁の方向に行くと、何方かが「違うだろー、そっちじゃないだろー」と誘導してもらってるような感じです。

 

仕事にも、私生活にも使ってる人生哲学は昔からやってますが、もう一つ極めるとするならば、月の何を学べば良いのかと・・・。

 

天動説、地動説なんかも、また学び直せばいいのかな・・・。