肩こり腰痛などの調整は 松戸市北小金

肩こりや腰痛、他の体調不良も、その痛みや痺れの前に、単独か複合的に骨格が歪んでいたり内臓が下垂したりしてるものです。

 

肩こりで、肩周辺をマッサージしたら、それはそれで楽になるでしょう。
でも、その筋肉が硬くなる原因を取らないことには、何時かまた同じように肩が張ってしまうことになります。

 

肩こり腰痛などは、それだけでは終わりません。

 

大病をする前に、体のどこかにコリや痺れが出るからです。

 

では、その大病は何時頃発症するかは分かりません。
生活環境が変われば、単なる肩こり腰痛で終わることもあります。

 

入院する程の大病の方は、過去に必ず肩こりや腰痛、怠さや疲労があった筈です。
その体調不良を、我慢できるからと見逃してきた方が大半です。

 

肩こり腰痛などの他にも、疲れて来ると腰が張るとか、アレルギーを持ってるとか鼻炎気味とか、口内炎がたまに出るとか、風邪にうつり易いとか、予兆は幾らでもあります。
女性なら生理痛の方も多い。

 

いつもの事だから気にしない、仕方がないと思われがちですが、また何かの体調不良になる要素が追加されると、いつの日か本格的な病気に発展する可能性があるかもしれない。

 

rakuda.seitai.20180108

 

これは、頭の骨のイラストです。

 

右のイラストは、顎関節から斜めに曲がってますが、体調不良の方は頭全体が捻じれてます。

 

イラストでは、頭の捻じれが作成しにくいので、判りやすく顎から曲げています。

 

本当は、濡れタオルを絞るように、色んな角度で頭が微妙に捻じれてます。

 

ここが、体調不良の原因のひとつです。

 

骨盤矯正も大事ですが、頭蓋も骨盤以上に大事な場所です。

 

頭蓋矯正、クラニアルといいますが、その調整法をご存知の先生方は、脳からの微妙な振動を察知して、動きが悪い頭の骨を調整します。

 

難しい専門用語は抜きにして、脳からの体調不良の信号が、頭の骨はもちろんですが、体全身に伝わってきます。

 

「今、ここが体調不良の一つですよ」と教えてくれます。

 

その微妙な脳の信号が、沢山あるのです。

 

例えば、おでこですね。
おでこが、左右のおでこがポッコリ出ているとか、脳からの微妙な信号が手に伝わって来ない時は、肝臓を疑います。

 

肝臓より、事例が多い腎臓の機能低下も頭で診ます。
多くの体調不良の方は、腎臓の疲れで働きが悪くなっている。

 

では、腎臓と肝臓、それだけを調整すれば肩こり腰痛は改善するのか。
そこは個人差ですから、腎、肝以外もあるかもしれない。
その人を診ないことには、なんとも言えません。

 

頭と下肢のゆがみ、子供も大人の体調不良は皆同じような傾向性です。
頭蓋の調整は大切です。