肩こり腰痛、脳の疲労と体内環境

毎年、新しいお客さまを診ますと、春夏秋冬、全季節の体調不良になってます。

 

症状は、肩こり、腰痛、首こり背中のはりなど色々ありますが、春の肩こり秋の肩こり、色んな季節の体調不良が診られます。

 

頭に水分が残ってたり、横隔膜が固かったり、どちらかの肺が機能しにくくなったり、心臓循環器が弱かったりと、いろんな症状が診られて参考になります。

 

骨盤調整中に、頭蓋の調整と足の調整を同時にやって脳の反射ができてるかを確認するのですが、一通りオッケーになったら、最後に頭蓋を調整します。

 

その最後の頭の骨で、「あれれれ、調整が効いていない」と、再び固着した箇所を調整して、また診てみると違う場所が固くなって再調整するとか。

 

違う調整法をしながら、脳圧を減圧して加圧してを繰り返し、直接内臓に刺激を入れて、やっと終了ってことも良くあります。

 

身体は、まさにパズルです。

 

身体の何処かが、一つずつ微妙に低下してると複合的な負担が出て来てセオリー通りの調整ができない。

 

あれやって、これやって、7ステップやって、アレンジしなが調整しないと最近の体調不良の方は対処できなくなりました。

 

特に今は受験シーズン、受験生のお子さんの頭を触りますと、ストレス一杯で、意識をシンクルさせると、こちらが気分が悪くなり気を失いそうになります。
それは大人も同じですが、皆さん疲れ過ぎです。

 

すべての調整が終わったとしても、直ぐには結果が分らない方もおります。

 

直ぐに結果が表れるお客さまは、まだ軽度の体調不良ですから、体のあちこちに異常がある方は、調整後の回復力を見なければ様子が分かりません。

 

ご自分では判らない頭蓋の回旋も、ここを放って置くと何れ思いも寄らない体調不良に遭遇します。

 

頭の骨の捻じれとか体内環境(循環器、腸など)は、病気になる前に調整しておいた方が無難かもしれません。