潜在意識、過去の記憶

三連休の最終日、夕方から時間が空いたので、或ることを試すため近所のお客さまに来ていただきました。


お客さま自身も、以前から機会があったら体験してみたいと話されていたので、突然の電話にも関わらず快く承諾していただきました。
代替療法として、以前から存在はしていましたが、メジャーではないものの一部のセラピストが行っている、心理療法。
本人の潜在意識な中で、過去に忘れ去られた記憶までをさかのぼり、衝撃を受けた体験を修正する療法です。
人生は、長いようで短い、その何十年の間の中の幼少期の体験が、トラウマになることは多々あるにしても、今回生まれてからの幼少期だけとは限らない。
それが今回行った、前世退行療法です。
お客さまの意向により、すべては書きませんが、かい摘んで書いてみます。
年に数回、食後に現れる全身の蕁麻疹。
二か所の医療機関で、すべてのアレルギー検査を受けても反応が無かったとのこと。
しかし、その中でも、刺身を食べた時、蕁麻疹が現れる時と現れない時があり、全く食べない時も体一面に現れる時がある。
共通するのは刺身の赤み?青魚?イカ…?
どちらも検査済みなので、他に問題があるやも知れない…。
退行を続ける中、幼少期まで遡っても何も出てこない。
一気に印象深い年代まで遡っていただくと、大河、神殿、臣下の3つのキーワードが心に浮かんで来たようでした。
どの文明で、何が在ったかをゆっくり話され、4時間にも及ぶセッションで、私も一緒に、その地に存在したかのような印象を受けました。
結論は、魚の刺身ではなく、刺身に付いているツマだったわけです。
生菊のツマ、紋章ですね、王族の…。
このセッションを終え、お客さまと一緒にネットで調べました。
見る機会があまりない楔文字も、改めて見ると、お客さまには新鮮に見えたようです。
その後、菊を見てどうなったのでしょうか…。
無理に見ることは勧めませんが、今回の体験で蕁麻疹が出ないことを願っております。
現在、心理セッション等は、当院内では行っておりません。
   らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス