古代アンデス文明展に行きました

matsudo.rakuda.2018.02.02.06

 

今日は、大好きな世界遺産、上野・国立博物館の古代アンデス文明展に行って来ました。

 

昨年から、年が明けたら行って見ようと思っている内に、開催期間ギリギリになってしまいました。

 

今回、シカン文明の黄金のマスクが、もしかしたらレプリカとして展示されているかと期待しましたが、ありませんでした。

 

入口のカピパラ像からスタートして、何時ものマニアック視で、カラル、ナスカ、インカ、シカンなど九つの文化をぐるっと観覧しました。

 

中でも、シカンですね。
シカンの大きな土器群フロアーでは、体力的にかなり消耗しました。
圧迫感が半端無く、手足が痺れっぱなしでした。

 

あの大型のツボか桶は何だったのでしょうか。
説明文字も目がかすんで読めず、頭がクラクラして早目に離脱しました。

 

後で、嫁さんに聞くと同じような話しをしてました。
嫁さんも敏感になったようです。

 

シカンから、チャンカイ文化のフロアー行くと、気分が戻り織物をじっくり観覧。

 

チャンカイの織物って不思議です。
織物の少し手前を凝視していると、白い文字か記号らしきモノが浮かび上がって来ます。
 

その後、苦手なミイラと頭蓋のフロアーを通り抜け観覧終了。

 

別館では、お決まりの恐竜骨格を観覧し帰って来ました。

 

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