手技療法の開発

新しい手技は、セミナーや研修会で取得しスキルアップを図るもの。


新しい手技は、どこで開発されるのかと考えれば、何方かが研究し開発するものと考えるに至ります。
先日、仲間内の親睦会で、当然の事ながら話題に上った整体手技に関するところ。
手技療法の発展は、基礎知識を基にした臨床実績の積み重ねから来るのだと、話を聞くに連れ、良くそこまで頭が閃いたと云いますか、テクニックを開発したものだと関心させられました。
もう、何年も前のこと、全くの偶然から幾つかの手技を見付け、その内の二つの手技を話したところ、そのテクニックに似た手法は既に使われており、「今頃…、遅いね」と言われたことがありました。
その時に感じた事は、「もっと多くのセミナーに参加しなくては…」ではなく、常に探究していれば、時間はかかるかも知れませんが、画期的な手技にたどり着くものだと思ったわけです。
肩こりや腰痛、重い疾患でも、独自的な手技など、十把一絡げの手技療法では改善出来ない方も必ず出てきます。
そんな環境の中でも、回復経過(問題)を正直に話していただける、初診のお客さまや、リピーターのお客さまが、今年も私を強く鍛えてくれました。
その答えも幾つか開発できました。
最新のテクニックでは、習うことも大切とは思いますが、より自分で探究し続ける事も必要だと感じるこの頃です。
   らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス