運動中の関節痛

今年も、一週間を切りましたが、年末の感覚はなく何時も通りの施術に集中しております。


運動中の関節痛には、特に気を使います。
過剰な負荷が何年も掛り、体のバランスを崩し、その延長が運動機能の低下と筋肉、関節の痛みに発展する事は、どなたでも解ると思われるのです。
成人の方の場合は、好きなスポーツを、体が回復するまで自重していただくよう話します。
それでも、好きなことを中断する訳ですから、ストレスは多少なりとも掛り、微妙に回復スピードは落ちるお客さまも確かに居られます。
しかし、発育途中の児童の中では、相当な痛みが出ているのにも関わらず、部活などのスポーツを続行させてしまう傾向にあるようです。
個人的には、痛みが出ているなら休ませるべきと考えますが、その考え方自体甘いのでしょうか。
夏頃から、もう四ヶ月もの間、親御さんと顧問の方との間で話をさせてもらいながら施術を続行しています。
普通なら、お節介な話をしている訳ですから、店舗を変えても構わないと思いますが、お子さんとの信頼関係があるのか分かりませんが、学校帰りに寄ってもらってます。
一般には、体の不調和で、四ヶ月も通われるお子さんも珍しく、殆どの方は結果が既に出て卒業されているのが普通です。
ともあれ、来年の春には部活が終了するようで、最近の施術も、一週間に二度の施術から三週間に一度の施術まで回復されてますが、まだ何度かの大会を控え、いつ何時再発されるとも限らないですが、ご本人には施術後の勇気付けは欠かさないようにしています。
  らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス