勾玉のひも

1519954754756

 

今日は、勾玉のひもの話を書きます。

 

こちらの勾玉ストラップ、一昨年のお正月明けに、ご来院されたお客さまに限定でお渡しした残りです。

 

嫁さんが、毎日こつこつと150個ほど作りました。

 

勾玉を、ひもで編みあげてから一週間ほど浄化します。

 

浄化は、勾玉の石より「紐の浄化」を丹念に行います。

 

紐は、大量に使いますので、海外製の物を購入します。
国内製のひもは、ちょっと割高なんです。

 

何で、ひもの浄化なのかと思われるかもしれません。

 

実は、ひもの加工時か梱包時に、人の手が加わるからです。

 

もし、その人が、何らかの理由で不満や悲しみがあったとしたら、紐にその意識が入るのです。

 

天然石のブレスをお持ちの方は、ご存知かと思いますが、ブレスの浄化は不可欠です。

 

勾玉の浄化と、紐の浄化を一緒にやらないと、ストラップの意識がニュートラルにならないのです。

 

何かに、不満があったり怒ったりする感情は、他の人に移ります。
その負の感情が消化されないで、その方から他の人に何かを渡されると、渡したされた方に感情が入ります。

 

イライラしてる人のそばにいると、イライラしそうな、そんな感じです。

 

たまに不満を思う方の傍に、イライラした人が来てもわかりません。
それは、負の意識がお互い同じ波長なのでわかりにくい。

 

意識世界では、ストラップに限らず、どんな製品でも同じなんです。
触るのも、何かを長く見つめるだけでも、意識が入ります。

 

友人は、釣りに行った時、釣り上げた魚から「この先どうなるだろう」と恐怖と不安の意識が来ると話してました。

 

私も、何の気なしに、虫を踏んだ時の虫の嘆きが伝わって来ます。

 

生きて行く上で、めんどうな感覚ですが、慣れるように努力してます。
でも、整体では、お客さまの負の意識を追い出すのに便利です。

 

意識は、人や物に入ってしまう。
情動感染のような、ちょっと変わった話でした。