アクセサリーで体調不良

身体の疲れは、いろいろな要素が絡み合っていることが多くあります。

 

検査に基づいて、調整しているにもかかわらず、施術後の数日間は調子が良くなるのに、そのあとが段々もとに戻ってしまう。

 

この状態の方は、初診の方に多くいえることですが、まだご本人の治癒力のスイッチが入ってない状態です。

 

初回の施術の方と、3~4回目の施術の方の違いは、お会いしてみると直ぐ判ります。

 

初回よりも、数回施術をされたお客さまのエネルギー代謝が、上がって来ているのを感じます。

 

例えるなら、初回のお客さまの疲労感は、お客さまと私の中間に大きな風船があり、お客さまの体調不良の波長で押し戻される感じが常にします。

 

高地に行くと、耳鳴りがしたり頭が重くなりますが、あの状態のような気圧の変化が圧迫感として表れます。

 

順調なお客さまは、施術を重ねて行くと、来院された時でも、その圧迫感が軽減されて来ます。

 

数回施術をしても、お客さまの体調変化が一進一退で、私が受ける圧迫感が変わらない場合、検査では判らない、何かしらかの体内ダメージがあるのですが、特定がむずかしいです。

 

お客さまも、体調を良くしようと来院されているのですから、何とか糸口を探し当てたいと必死になります。

 

何が、自律神経に影響しているか、いつも身に着けてないと分かりにくい物もあります。

 

今まで、難しかった判例は、アクセサリーリング、ピアス各種、メガネフレーム、腕時計、ネックレスといろいろありましたが、最初は気にならなくても長年身に着けていると、人によっては合わなくなる可能性もあると感じてます。