理想な金メダル

先ほど、明日の営業準備で店舗のエアコンのタイマーを入れて来ました。
程良い室温になるまで約3時間ほど、逆算して時間をセットして来ました。


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ソチオリンピックまで、あと3週間、最近は日本選手のオリンピックの過去映像を良く観ます。
その代表選手も代表に成らなかった選手達も、何年間もの間、人知れず最大の努力を積んで来た人たち。
メダルを取ろうと、凌ぎを削る練習の中で挫折もあるでしょう。
結果が出ず止めようと思った時もあるかも知れない。
何度、トライしてもメダルに届かない事実。
私も、比較にならないかも知れませんが、細かい失敗など過去いっぱいあります。
そんな時には、正直に気分を変えることが一番ですね。
頭を、すっからかんにして「やーめた」と口に出すのですね。
本当は、やめないのですが、中途半端に休んでも、その時点で何が自分を縛りつけて居るのかが解らないから、とりあえず、潜在意識の大掃除をして見るわけです。
志があれば、本気でやめたと思っても、またやりたくなるものです。
長年、辛く鍛えて来たならば、やりたくなって来るのですね。
その時、以前のような思考で、メダルを奪取しようと思わないことですね。
メダルと云う限界を、自分が作ってしまうのですね。
ただ、「頂点を極めたい、それが後世につながれば本望」と想い続ければ、新たな局面に移行して来ると思います。
俺の、私だけの金メダル、その領域から離れて見ることこそ、今まで以上に努力が報われる時と思います。
仕事への金メダル、私生活での金メダル、理想家族の金メダル、いろいろな金メダルがあります。
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