想いの一歩

以前、私は、何ヵ所かの整体、カイロプラティックスク-ルに席を置いたことがあります。


その中でも、同門のスクールを卒業された方から連絡があり、会ったことがあります。
その方は、私の在籍期間に、入学された方ではなかったので、名前も勿論知る由もく、何期生と話されても共通の話題はありませんでした。
スクール在学中は、別な仕事をされていたようで、今のところ開業する予定は無いとのこと。
しかし、何時か開業するに当たって、しばらく臨床から遠ざかっているので心配されている様子。
普通ですと、入学されたスクールに相談する方が筋ですが、何年も経つと行きづらい…、解りますよ~。
勿論、守秘義務がありますが、しいて聞かれる方も居ないでしょう。
何ヶ月、何年も臨床から離れていると、イメージと意気込みが衰退してしまうことも、理解できますね。
「貴方が初めてではありません」の言葉に安堵されてました。
覚えている手技を、腰痛に見立てて披露してもらいましたが、開業には十分でしたので、あとは実践経験ですね。
同門なら何方でも、と云うわけでもないのですが、志が同じならそれで良いと思います。
私の出来ることは、臨床させて自信を取り戻してもらう事と励ましくらいしか出来ないので、「その気があるなら何時でも連絡してね」と伝えると、安心した顔に。
どんな物事でも、「やりたい」と思うことが第一歩、少しの勇気で、道が拓かれることに成っている訳だから。
   らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス