膝の痛みは自己暗示?

膝痛は、腰の痛みから段々とひざ痛になられるお客様と、ヒザ痛単独で来られる方が半々の割合でお越しになられます。


こんな寒い時期ですから、過去に何処かが痛くなった経験のある方でしたら、関節痛で苦しまれる方も多いはず。
皆さん、「膝痛は長期間かかります」と医師から言われた方の多いこと。
確かに、膝が外側のO脚気味の方は少し時間がかかるかも知れません。
「軟骨がすり減っているので…」とも言われますが、数十年も生きていれば何方でも軟骨は薄くなっていると思いますが、全員ヒザに痛みがあるかと云えば、そうとも限らない。
膝への神経検査をして見ますと、痛いのに陰性でひざ自体に問題が無い方と、膝神経自体が陽性で、これは歩行に問題が多いと思われる方に分類しますが、後者は筋肉も硬いのが一般的のようです。
膝が、あまりにも痛過ぎますと、膝関節を曲げないで歩かれますが、矯正後に施術ベッドに座っていただき、「こちらの椅子に腰かけてください」と声をかけますと、ベッドから椅子まで、3mの距離を普通に歩かれ椅子に腰かけますので、「ひざは如何ですか?」と尋ねますと、初めて膝に痛みがない事に気づかれます。
毎日のように、「膝が痛い、長年治らない、軟骨がすり減っているから直らない」と、ご自身に暗示をかけていらっしゃる。
こちらとしましては、痛み暗示のブロックを解除して、数分間の神経矯正をするだけで、大分楽になると思っています。
    らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス