足の冷えと椎間板痛

通年、平均して来られる、椎間板症、ヘルニアのお客様、この寒さも手伝って、下肢の血行不良も腰痛等の特徴とも云えます。


短期間に、ぎっくり腰を多発すると椎間板ヘルニアに移行するようです。
ぎっくり腰も、仙腸関節矯正を行わない限り、同関節は歪んだままです。
何もせず、その内、段々と痛みが引いても仙腸関節の変位は変わらず、また何かの切欠で簡単にギックリ腰が再発する可能性が大きくなります。
それは、マッサージや低周波などの電気治療器を当てても、ギックリ腰の改善は皆無と云えましょう。
椎間板症、椎間板ヘルニアで来院されるお客様の殆どは、施術ベッドに腹臥位、うつ伏せに寝られない方ばかりです。
日常では、余りの激痛で、どの体勢にも寝ることが不可能、就寝時は膝をついて体を壁にあずける様に寝る、仮眠しかできないようですが、それは、あまりにも辛過ぎる想いです。
急性のお客様以外は、腹臥位になれる様に、先ずは激痛の神経を低下させる為の施術を行います。
人によっては、数日後に腹臥位まで出来るようになりますが、手っ取り早く痛みを抑えるには、痛み止めを服用されることを勧めています。
施術ベッドに寝ることが出来なければ矯正もできません。
中には、座薬でも痛みが無くならない方も居られますので、その時は脳内ドーパミンを放出させる頭蓋矯正を連続して行います。
脳内の痛み意識を低下させ、少し動けるようになると、速攻でヘルニア矯正をかけます。
その後、何度も中枢神経系にコンタクトしながら施術します。
慢性的な激痛ヘルニアの方で、何処へ行っても回復しない方は、1~2度の矯正で完治すると思って居られるようですが、それは無理と云うものです。
痛みが続き、日々憂鬱になって居られると思いますが、それでも建設的に考えられる方は回復が早いと実感しております。
     らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス