冷え性

冷え性は、冬でも夏でも春夏秋冬、どんな季節でも起こります。

 

指の先や足の先、背中やお腹、時には肩や頭、内臓が寒い方もおられます。

 

下半身が、常に氷水に浸かっているような感覚、実際脚に触れてみると、それほど冷たくない方。

 

気持ちまでも、冷え込んでるしまってます。

 

手っ取り早く、気持ちをポジティブにしましょうといえども、そう簡単にはプラスにならない。

 

そんな時は、マイナス意識を直に調整します。

だんだんと、体全体の血流が流れて来ると、それだけでも気分が晴れやかになって来ます。

 

並行して、心臓下垂、肺下垂、血液の動きが悪い臓器に刺激をあたえ、末端の毛細血管が元気よく流れるようにします。

 

腸の動きも悪い方もおりますので、上行、平行、下降結腸、小腸の癒着とか、回盲弁、S字結腸なども、動きが滞ってる箇所であれば調整します。

 

腸に、どの位の圧をかけるかといいますと、仰向けになって、お腹に自分の手を置き、ほんの少し圧をかける感覚。

 

内臓自体を、グイグイと押したり揉んだり、マニピュレーション的なことはしません。
内臓を傷つけるようなことはありません。

 

仕事や人間関係、私生活のストレスが、内臓の緊張として働きが落ちているので、逆な意識で血流を調整するだけです。

 

体が冷えれば、肩こり、腰痛、坐骨神経もそうですし、生理痛や便秘、偏頭痛にもなりますし、免疫力も落ちますから疾患につながり易いです。